インデックス長期投資家なら、利益が出てもほったらかし

mountains-nature-man-person

アメリカの大統領選でトランプさんが勝利してから、円安・株高が進んでいますね。国際分散投資をしているインデックス投資家の投資成績が急激に良くなっているはずです。

私がインデックス投資を始めたころは、投資成績がよくなったり、利益が出ていたりすると、とてもうれしくなっていました。ゴールは数十年後であるはずなのに、出ている利益を確定したくなったものです。相場が良くなると少し売却してみたりしたものです。

相場が悪くなった時に売ってはいけないという理論は理解していたのですが、相場が良いときに売ってはいけないことは理解していませんでした。

インデックス投資歴が長くなると、相場に気持ちが左右されることはなくなってきます。相場に対してアクションを起こすということが、長期的にはマイナスの作用をすることも理解しています。

インデックス投資を始めて日が浅い投資家は、プラスのリターンが出ている証券口座を眺めて、気持ちがかなり揺れているのではないでしょうか。ちょっと売ってみようとか、考えてしまっているのではないでしょうか。

私からのアドバイスは、「何もしないことが最も良い。」ということです。現時点での成功を確定しても意味がありません。もっともっと大きなリターンを求めていきましょう。

「何もしない」ということを、今の相場で経験しておきましょう。

スポンサーリンク
レクたんグル(大)
レクたんグル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクたんグル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.