「オランダ式倹約セラピー」を読んで。オランダ人の倹約ぶりを学ぶ。

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この写真は数年前にオランダ旅行をした時に撮影したものです。オランダは、美術や自転車・チューリップで有名です。投資家には、過去にオランダで発生したチューリップバブルが有名でしょうか。

オランダとベルギーを旅行したのですが、期待していたベルギーよりオランダの方が、食事もおいしく見どころもたくさんありました。いつかオランダを再訪したいと思っていたのですが、こちらの本を読んで、「いつか住みたい」と思うようになりました。

目次

1 オランダ人の価値観(古きものは美しきかな捨てないためない見栄を張らない衣食は喜びにあらず ほか)
2 恐るべし!倹約ダッチライフ(贅沢への戒め「捨てない」精神購入時の心得 ほか)
3 アンビリーバブル!日本人―ダッチ流マネー感覚育成法(「もったいない!」の嵐最新のモノなら何でもいいの?買い換え周期が早過ぎる ほか)

あまり知らなかったのですが、オランダ人はケチで有名だそうです。ブランド物や新しいものにもあまり興味がないそうです。質の高いものを手入れしながら、長く長く使うそうです。モノに囲まれた生活を好まず、家を掃除したりモノを磨いたりするのが大好きな国民性があるそうです。まさに、ミニマリスト・シンプルライフの精神です。

そのようなオランダ人の倹約生活をオランダ式倹約セラピーを読むことで、楽しく学ぶことができます。自分のライフスタイルにすぐに取り入れることができます。

例えばこのようなライフスタイルを取り入れようと思いました。

メモあってのお買い物

お金と買い物袋以外に、オランダ人がもうひとつ、必ず持っているものがある。それは、買い物メモだ。今日買うモノはこれとこれ、と書かれたメモは80%の人が持っている。そして、そのまた80%の人が、メモに記されたモノ以外に手を出すことはない。メモを見ながらその売り場へ直行し、かごに入れる。よそ見はしない。

欲しいモノは年に一度

自動車ほど大きな買い物ではなくても、欲しいモノ、新調したいモノは年に一度だけ、と決めている人は多い。その多くは、バースデーに親や成長した子供にプレゼントしてもらうケースだ。金額も決して高くはない。バックや鍋など、自分で帰る値段のモノでも、“年に一度”を守るがために、数か月間我慢してあえて家族にリクエストするのである。

他にもたくさんオランダ人の倹約ポイントが書かれています。読むだけで無駄遣いがなくなるとっても良い本ですので、ぜひ読んでみて下さい。

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