バンガードは香港の上場しているETFのコストを20%以上引き下げへ。

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バンガード社が香港に上場しているETFのコスト(エクスペンス・レシオ)を20%以上も引き下げるというニュースが報道されています。

米投信バンガード、香港上場ETFの手数料22~47%引き下げ

米バンガード・グループは17日、香港取引所に上場する同社の上場投資信託(ETF)全5本について、運用手数料などを含む総経費率(トータル・エクスペンス・レシオ=TER)を同日付で22~47%引き下げたと発表した。

「バンガードS&P500インデックスETF」のTERは従来の0.25%から0.18%へ下げ、「バンガードFTSEアジアexジャパン・インデックスETF」は0.38%から0.20%に変更した。

(2016/10/17 15:58日本経済新聞 電子版より引用)

日本のインデックス投資家には、あまりメリットがないニュースです。しかし、20%以上もコストを下げることが素晴らしいことだと思ったので、紹介したいと思いました。バンガード社の経営哲学・インデックス投資にかける想いが伝わってきます。

私が主に投資をしているのは、バンガード社の米国ETFであるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)です。このETFにさらに20年以上積み立て投資をし、生きている限りは保有し続けようと思っています。

長期保有をしているETFの保有コストが、徐々に下がっていくのはとてもうれしいことです。そしてコストが下がっていくので、安心して長期間の保有ができます。バンガード社にはこれからも頑張っていただきたいですね。

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