本多静六の自伝「体験85年」を読んで、本多静六の一生を知る。

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本多静六は、明治から昭和にかけて活躍した林学博士であり、倹約・投資により一代で莫大な財産を築きました。幼少時代は家が貧しかったために勉強することも難しい状態でしたが、努力と熱意により、なんと東大教授になってしまいました。また、日比谷公園を設計したり、日本の国立公園を制定したりした功績があります。

本多静六を尊敬する投資家はかなりの数になります。倹約をして貯めたお金を、投資で増やして財産を築くというプロセスを私たちは学ばなければならないと思います。

本多静六について知りたいのであれば、久喜市にある本多静六記念館をおすすめします。

久喜市の本多静六記念館を訪問
本多静六記念館を訪問 久喜市にある本多静六記念館を訪問してきました。記念館といっても、役所の一角にある小さな展示室です。そんな小さな記念館ですが、本多静六先生を学べるように趣向をこらしており、行く価値は...
また、個人投資家必携の書籍がこちらの「私の財産告白」になります。

今回、ご紹介したい書籍がこちらの、本多静六の自伝です。

目次

1 少年時代
2 苦学時代
3 大学生活を語る
4 ドイツ留学
5 教授時代
6 私の家庭生活
7 人と事業
8 人生即努力、努力即幸福

本多静六の幼少期から苦労した学生時代、苦しいドイツ留学時代、その後の東大教授時代を学ぶことができます。投資家としてではなく、自己啓発本としても素晴らしい内容になっていますよ。けっこうヤンチャな一面も書かれていますので、親近感がわくと思います。

もちろん、本多静六流の倹約術も記されています。本多静六に関して全く知らないという方は、「私の財産告白」をまず読んでから、こちらの自伝を読むようにしてください。

本多静六は、毎日、欠かさず原稿執筆をした結果、370冊余りの著作を書いたそうです。私もこれに感化され、毎日、必ずブログ記事を書くことにしました。なるべく少しでも誰かのお役に立てるような記事を書こうと、心がけています。

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