モノを増やしたくないという思いは、節約の強力な味方になる。

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節約したいと考えているのに、浪費してしまう家庭ってありますよね。フクリ家がまさしくそうです。毎月、なんでこんなに支出が多いのかと常に悩んできました。そんなフクリ家ですが、私がシンプルライフ・ミニマリストライフを目指すようになり、消費行動に変化が出てきました。

節約とダイエットは似てますよね?

どちらも続けることが本当に難しいです。続けることができれば、節約もダイエットも成功は間違いないのですが、なぜか途中でやめてしまいます。おそらく、人間は「習慣化」することが難しいのだと思います。仕事に遅刻しないとか、試験の前に勉強するなどの、ほぼ強制されることは続けられるものです。ですが、いつもより1時間早起きするとか、酒量を減らすなどの誰からも強制されないことに関しては、習慣化することが難しいです。

フクリ家の家計の問題は、旅行代や教育費が平均以上に支出していることだと考えていました。ミニマリスト・シンプルライフを目指すことで、実は必要のないモノにお金を使ってきたことが本当の問題だったと実感しました。この1か月で捨てたモノに使ったお金は、数十万円になります。生活をより便利にしたい、もっと豊かな生活をしたいという思いで買ったモノが、本当は自分の人生をマイナスにしていたことに気づいたのです。

妻も私の考えを少しずつ理解し始め、モノを増やさないことに協力してくれています。ありがたいです。ショッピングセンターに行っても、目的としていたモノ以外は買わなくなりました。以前の私たちなら、「これあったら便利だね」とか「子供のためにこれも買おうよ」などと話しながら、消費行動を楽しんでいました。

でも私たちは変化し、「これを買ったらモノが増えるから、買わないでおこう。」という会話をしながら買い物をするようになりました。

節約の習慣化はなかなか難しいのですが、自分の生き方・ライフスタイルを根元から変えてしまえば、できてしまいます。どうしても浪費してしまうという人は、ライフスタイルを少しシンプルにしてみることをおすすめします。シンプルライフ・ミニマリストに興味が出たら、こちらの本を手に取ってみてください。

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