海外ETFはどの証券会社で購入するのがお得なのか?(米国株式手数料比較)

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SBI証券が2015年内での米国株式特定口座対応を発表

そろそろSBI証券も米国株式特定口座対応をするだろうと予想していましたが、本当にやってくれました。

外国株式における特定口座対応(予定)のお知らせ

2015年内(予定)で、外国株式を特定口座にてお取引いただけるよう対応いたします。

当社取扱いの9ヶ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)の外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内でお取引できるようになり、お客さまの煩雑な確定申告や納税手続きの負担が軽減できるようになります。

大手ネット証券会社の米国株式取引比較表(2015年3月)

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大手ネット証券会社の米国株式コスト比較表(2015年3月)

投資金額(1万円~500万円)に対する売買手数料と為替手数料を合算したコストの比較表になります。

SBI証券は為替手数料を25銭ではなく、SBI銀行からの外貨出金の9銭での算出としています。

青地がその投資金額でのコストが最安値の証券会社になります。

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海外(米国)ETFはどの証券会社で購入すればいいのか?

個人的な判断ですが、

・リレー投資をするインデックス投資家⇒SBI証券

・海外ETFを積み立てようとする無茶な投資家(私)⇒マネックス証券

ということになりました。

(表の間違いがあればご指摘をお願いいたします。)

『海舟の中で資産設計を』さんに私の記事を紹介して頂きました。かなり詳しい表がありますので、下記の記事もぜひお読みください。

外国株式取引対応(予定)状況比較

『KEN:D(けんでぃ)の坐禅的投資道』さんに私の記事を紹介して頂きました。為替手数料に関する裏ワザがありますので、下記の記事もぜひお読みください。

海外ETF購入時の証券会社比較と、為替手数料激減のウラ技

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