ミニマリストを目指して。持たない暮らしで得られたメリットのまとめ。

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ミニマリストを目指した生活を始めてから1か月が経ちました。妻と協力しながら、時々は喧嘩をしながらたくさんの必要のないモノを、捨ててきました。すでに45Lのゴミ袋を30袋以上、粗大ごみを10個以上は捨てています。ただ、まだまだ必要のないたくさんのモノに囲まれています。

1か月、ミニマリストやシンプルライフに関する書籍・ブログを読み、そして実践してきました。1か月前の自分からかなり成長できた気がします。この1か月で感じた、ミニマリストやシンプルライフのメリットをまとめてみたいと思います。

①家の隅に隠れていた小銭や現金をみつけられる。

家のあちこちに、小銭が落ちていました。そして妻が置いてある場所を忘れていた数万円も出てきました。家にはけっこうお金が隠れています。

②必要以上のストックに気づく。

風呂釜掃除(パイプ用)の洗剤が3回分も出てきました。数か月に一度しか風呂釜を掃除しない我が家ですが、こんなに洗剤をストックしていることに気づきませんでした。使い切るまでに数年かかる量の鉛筆やボールペンのストックにも気づきました。今週、断捨離します。

③家族との仲が深まる。

必要のないモノを捨てると、必要なモノ・コト・ヒトをもっと大事にするようになります。子供たちの思い出に残ることをもっとしたいと思ったり、妻の家事負担を減らしたいと思ったりします。皿洗いも率先してしますし、夕食も妻と一緒に台所で肩を並べて料理をしています。

④無駄な消費をしなくなる。モノを買うことをとても警戒するようになる。

せっかくモノを減らしても、必要のないモノを買ってしまっては意味がありません。以前は買い物にいくと、つい買おうと思っていなかったモノまで買っていました。ですが、今の私は必要のないモノを買わないように、注意深く買い物をしています。家計の支出がかなり減っています。

でも、朝食においしいホットサンドイッチが食べたいと思い、直火でホットサンドイッチを焼けるバウアーの調理器具を買ってしまいました。きちんと毎朝つかっていますので、良い買い物だったと思います。

⑤外食の回数が激減しています。

休みの日になると、必ず外食していました。1回の外食で5千円以上は使いますので、月に数万円の節約になりそうです。外食を減らしたことで妻の家事の負担が増えてしまわないように、皿洗いはきちんとするようにしますし、料理も手伝うようにしています。

今夜は、私が寿司を握ってみました。シャリがベチャベチャになった失敗はありましたが、とても楽しい時間を過ごせました。子供にも寿司を握ってもらうことで、食育もできたのではないでしょうか。

⑥幸せな気持ちになれます。

あなたもミニマリスト・シンプルライフにトライしてみてください。幸せになれますよ!

そしてミニマリスト・シンプルライフの先に、経済的自由が見えてきました。

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