「制度変更があったときの私」というブログ記事を読んで、考え方を変えてみる!

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相互リンクをして頂いているNightWalker’s Investment Blogさんが、「制度変更があったときの私」という記事を書かれていました。

参考リンク:制度変更があったときの私

この記事の内容は、税制などのシステムが変わったときにどのような行動をとるかという内容です。

行動のスタンスとしては以下の2つの行動があります。

(1)制度の是非について議論し、批判し、意見する。

(2)制度が変わったらどうするか考える。行動する。

私の行動スタンスは(1)です。特に、配偶者控除が廃止され、所得制限つきの夫婦控除になるというニュースを読み、頑張って働けば働くほど国に搾取されるシステムに変更されることに、怒りの感情・国を批判したい気持ちが湧きあがりました。児童手当も減額され、このままだと配偶者控除まで失うことになります。我が家は大増税です….

税制に対してとても残念な気持ちになり、仕事をしたくなくなりました……

そんな気持ちになったときに、そういえばNightWalkerさんが記事を書かれていたなと思い、「制度変更があったときの私」というブログ記事を読み直してみました。

記事を読むことで、(1)の考えで行動していては、問題の解決にならないし、メリットは何もないことに気づきました。だから、これからは(2)の考えで行動しようと決意しました。

我が家はおそらく、配偶者控除を失い、夫婦控除は適用されないと思います。配偶者控除がなくなり、10万円ほどの増税になります。児童手当の減額分で20万円の増税になっており、合わせて約30万円の増税になりそうです。

今までの私とは違い、(2)の考えを取り入れ、

・さらに節税できるように考え、行動する。

・家計の支出を減らす⇒飲酒量を控えて、酒税を減らす。

というようなことを前向きに考えるようにしました。

もし(1)のネガティブな考えで行動しているのであれば、(2)のポジティブな考えで行動してみませんか?

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