ミニマリズムに目覚めて幸せな気持ちを持てるようになった。

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ミニマリスト・シンプルライフを目指す生活はまだ続いています。必要最低限の物に囲まれる生活にはほど遠いですが、目指す生活にたどり着けるように毎日をとてもエンジョイしながら物を捨てています。

私にとってミニマリストとは、必要な物だけを所有する人だと考えており、生活を犠牲にしてしまうほど何もない生活を目指してはいません。椅子を捨ててしまったために、立ちながら食事をする家族の映像をみましたが、そのレベルまでは求めていません。

物を捨てる作業はとてもスッキリするものです。それはまるで宝探しのようです。必要のないものを捨てると、それを収納していた箱や棚も必要でなくなり、その箱や棚を捨てた時の爽快感はやみつきになります。すでに信じられないぐらいのゴミを捨てましたが、まだまだ家には物があふれています。でも、けっこうスッキリしてきましたよ。

大量の物を捨てると、必要のない物に大金を払っていたことを実感することで、所有欲が減ってきます。ミニマリズムに目覚める前の自分は、所有欲や物欲に支配されていたことに、ようやく気づきました。もっとたくさんの物がほしい、新しいものが欲しい、より美しいものが欲しい。そのような無限に続くループにはまってしまったら、幸せを感じるのは難しいのではないでしょうか。

そして、不要な物が消えていくと、自分の意識が本当に大切な事に集中していく不思議な精神状態になります。必要な物をもっと大事にしたくなったり、人間関係をもっと大切にしたくなったりします。自分の体も大事にしたくなり、食事・運動・睡眠をより大切にするようになります。さらには、仕事にも以前より集中できるようになりました。とても良いループにはまっており、以前に比べると、かなり幸せになったと感じています。

今、ミニマリストが自分の半生を記した本を読んでいます(もうすぐ読み終わりそうです)。この本との出会いは素晴らしいもので、私の人生を変える本になりそうです。読み終わったら記事にしたいと考えています。

ちなみに、私の人生を最も変えた本はこちらになります。たくさんの人の人生に影響しているのではないでしょうか?

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