【読書記録】わたしのウチには、なんにもない。

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シンプルライフ・ミニマリストを目指す生活を始めて、もうすぐ1週間です。そのうち二日間は二日酔いに苦しみ、シンプルライフどころか生きているだけで精いっぱいでした。まだシンプルライフは飽きてないので、なんとか習慣にできそうです。物を捨てる快感や部屋にスペースが誕生する喜びを知ると、やめられなくなります。

このシンプルライフ・ミニマリストライフの最大の障害は、同居者や家族です。断捨離で有名なコンマリさんも、家をきれいにしようとして家族と対立したそうです。どうやらミニマリストの多くが、そういった障害を乗り越え、目指す生活を手に入れたみたいです。今回の本の著者である「ゆるりまい」さんも、母・祖母が障害になり、なかなか物を捨てられない時期があったようです。

内容紹介

写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い!)がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに!

この本は、ゆるりまいさんがミニマリストに目覚めた経緯や、家族との対立、そして家族全員の意識を変えた経緯をマンガで表現しています。マンガなので、軽い気持ちで読むことができ、自分にもこのような生活ができると思わせてくれます。

家族の意識が変わったきっかけは、東北の大震災だったそうです。物であふれた部屋は、震災の時に物が降ってくるので危険で、さらにたくさんの物で散らかった部屋からは大事な物をすぐに取り出せないので、非常に困ったそうです。

物で散らかった部屋は、資産形成にも不向きですし、さらには災害にも弱いです。必要でない物であふれた生活は、幸福を得られないと思います。「わたしのウチには、なんにもない。」を読んで、シンプルライフ・ミニマリストライフに目覚めてみてはいかがでしょうか。

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