日本初!SBI証券が「米国貸株サービス」の提供開始予定。もちろん米国ETFも貸せますよ。

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SBI証券がなんと米国株の貸株サービスを始めることになりました。先日、米国株式の手数料を下げたばかりですから、SBI証券は米国株取引サービスに本気で取り組み始めたと考えます。

【朗報】SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ!!米国株式はSBI証券で投資をしよう。
私はコストの割安な海外ETFへの投資を行っています。海外ETF(米国ETF)のデメリットは、買い付け手数料が割高だという点です。為替手数料+米国株買い付け手数料がかかってしまいます。 今まで米国株式に投資するの...

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【貸株サービス開始のニュースの詳細】

2016年8月下旬を目途として、「米国貸株サービス」を開始いたします。なお、米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家の皆さまに広く提供するのは本邦初※1となります。 さらに、今後当社の取扱う米国市場以外の8ヶ国の株式につきましても貸株サービスを提供することを検討しております。
米国貸株サービスの詳細に関しましては、後日当社WEBサイトに掲載いたします。

貸株サービスとは

お客さまが保有する株式を当社に貸し出すことで、保有する株式を売却することなく、貸し出した株式に応じた貸株金利を受け取ることができるサービスです。当社はお客さまから借り受けた株式を機関投資家が参加する「貸株市場」に貸し出すことで貸株料を受け取り、お客さまへ貸株金利をお支払いいたします。

<特徴1> 貸株中でも配当金が受け取れます!

米国貸株サービスでは、貸株金利を受け取りながら、同時に配当金(または配当金相当額)も受け取ることができます。なお、貸株金利は、当社が設定したレートで日々計算され前月の合計金額を翌月第5営業日の夜間に外国株式口座に外貨建てでお支払いいたします。配当金は、現地での支払いの都度受け取ることができます。

<特徴2> 申し込みだけで保有する米国株式を貸株可能!その数1,000銘柄以上!

米国貸株サービスでは、一度サービスのお申し込みをいただくと、お手持ちの米国株式、米国ETFなどを全て※2一括で貸し出すことが可能となります。また、米国貸株サービスのお申し込み完了後、新たに貸株対象銘柄を買い付けた場合には、当該銘柄は全て※2自動で貸し出されます。貸株対象銘柄は、日本の個人投資家の皆さまからも知名度の高いアップル(AAPL)やフェイスブック(FB)などを含む1,000銘柄以上となる予定です。

<特徴3> 貸株中でもいつでも売却可能!

貸出中の米国株式でも、手続きなしでそのまま売却することが可能です。売却のタイミングを逃すことはありませんので安心してお取引いただけます。

貸株にはデメリットがいくつかあります。

最大のデメリットは、SBI証券が倒産してしまった場合に、貸していた株は戻ってきません。SBI証券の信用リスクをとらなければならなくなります。

次に、貸株をした場合は、配当金・分配金(正確には相当額)に対して、税金の体系がかわり、総合課税になります。税金が高くなってしまう可能性があります。

それからNISA口座の米国株式は貸株できません。

私は貸株サービスを利用しないつもり。

私は上記の理由から、米国株式の貸株サービスを利用しないと思います。そもそも、米国ETFはNISA口座でしか取引していませんから、サービスを利用できません。

投資家によっては、有利になる人もいると思いますので、検討する価値はあるのかなと思います。

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