30年以上生きてきたのに、冷房の節電の方法を間違えていた….

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冷房の節電の方法を間違えていたことに気づきました。さらに熱くなる日々に向けて、節電の方法を考えてみましょう。

私の冷房の節電方法は、

①設定温度をなるべく高くする。1℃でも高くするように、がんばる。

②冷房をつけている時間をとにかく短くする。ある程度、部屋が冷えたらすぐに冷房を消す。

③外出するときは、必ず冷房を消す。

などです。

だいぶ、間違っているようです。

例えば、富士通のサイトを参照してみると、

①室内温度は適温に

冷えすぎにならないよう、こまめに温度調節をしましょう。 冷房時に1℃高めに設定すると約10%も節電になります。

→合っていました。

②運転を停止するより温度設定で調整しましょう

エアコンは運転を開始するときに、運転中より多くの電気を使います。節電を考えて運転スイッチの入り切りを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます。お部屋がじゅうぶん冷えたと感じたら、設定温度の調整をして冷え過ぎを防ぎましょう。

→間違っていました。

③風量設定は、「自動運転」にしましょう

弱風や微風で運転すると、お部屋が快適な温度に達するまでに多くの時間がかかるうえ、かえって電気をムダに消費してしまいます。

「自動運転」では、お部屋の温度を設定温度にするのに最も効率的な運転をします。

→完全に間違っていました。弱風でしか使用したことありません。自動運転は裕福な家のためのボタンだと思っていました。

④冷房時の風向きは水平にしましょう

冷たい空気はお部屋の下のほうにたまりがちです。風向を上手に調節して、ムラなく冷房しましょう。扇風機などを併用してお部屋の空気をかき混ぜると、さらに効果的です。

→基本はスイングだと思っていました。

⑤設定温度を下げる前に風量を調節しましょう

暑いなあと感じたら、風量を強くしましょう。体感温度が下がり、涼しく感じます。設定温度を下げるよりも、風量を強くする方が消費電力が少なく、節電につながります。

扇風機などを併用すると、同じように体感温度を下げる効果があります。

→「心頭を滅却すれば火もまた涼し」の心構えでいました。

みなさんはいかがでしょうか。当然と思っていた節電の方法が、大きな間違いであることはたくさんありそうです。みなさんも冷房の節電の方法を勉強してみてください。

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