私にとって確定拠出年金はSBI証券がベストの選択になる。

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確定拠出年金は、「所得税の節税」と「投資の利益は非課税」の2大メリットがあり、ぜひ利用したいシステムです。しかし、確定拠出年金は、金融機関によって口座管理手数料と投資できる金融商品が大きく異なります。

つまり、確定拠出年金を行う金融機関を選ぶには、

・口座管理手数料が安いこと。

・コストの低い金融商品(インデックス投資信託)があること。

が大事になります。

私の確定拠出年金の利用の仕方は、先進国株式にのみ投資をするという方法をとっています。SBI証券は口座管理手数料がとても安かったのですが、これまではコストの低いインデックス投信の点が劣り、私は琉球銀行を利用していました。琉球銀行は口座管理手数料が高いのですが、コストの安い野村DC外国株式インデックスファンドがあります。

しかし、SBI証券が2016年4月にDCニッセイ外国株式インデックスを確定拠出年金のラインナップに加えました。私にとって、確定拠出年金はSBI証券がベストになりました。

確定拠出年金での金融機関変更には2つのデメリットがあります。一つは、変更するための手数料がかかります。もう一つは、変更する前に保有商品を売却しなければならないことです。変更している間に株価が急上昇してしまうと、損をしてしまう可能性があります。

これから25年以上は確定拠出年金を行いますので、口座管理手数料が4千円安くなれば合計10万円のコストを削減できます。デメリットでの損失が10万円を超える可能性が低いこと・SBI証券は確定拠出年金のサービスをさらに改善させる可能性が高いことを考えて、私は確定拠出年金を行う金融機関をSBI証券に変更することに決めました。

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